馬鹿猫の棲家
愚猫の日記が落ちている…読むも読まぬも貴方次第。
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【異国の忍】郷愁
20050603205322.gif
ブログの説明にBNOの文字が入らなかったので少々使用を変更しましたラルヴァですこんばんは。
諸注意は一番上を「はじめに」を参照してください。

さて、大分間が開きましたが現在娘と猫が頭を悩ませている雛ちゃんシリーズ【異国の忍】の『【異国の忍】郷愁』の感想をば。
「にゃんにゃん、ほら、雛ちゃんも待ってるってば~☆」
「馴れ馴れしく呼ぶな!」
 憔悴した雛菊にどう接して良いか解らず遠目に眺めていた王娘(ea8989)を見つけた○○はその手を握り引きずるようにして雛菊の元へ連れて行く。


娘、もうすっかり弄られになって猫は嬉しいよ(ぇ

ごそごそとちま人形を取り出した娘は何とか笑顔を取り戻させようと元気良く雛菊に声をかける。
「こんにちは! 久しぶりに会えて嬉しいの~」
「それくらいで元気になるなら、アタシもリュナーティアも苦労しないってバ~」
 茉莉がスススーと宙を切り、娘の頭部をペシッと叩いた。じろっと睨まれ、慌てて○○の背後に隠れる。


茉莉抹殺フラグが立ちました(マテ

星が瞬く。複雑な想いで雛菊の寝顔を見つめていた娘が物音を立てないように腰を上げると、テントの外で見張りをしていた○○、●●、△△が視線を上げた。
「もう行くのですか?」
 ○○の問いに少女が「ああ」と短く返すと同行を決めていた△△が立ち上がった。●●は焚いた炎が消えぬよう木の枝をくべる手を止め、セーラへ安全を祈る。
「いってらっしゃい、気をつけてくださいませね」
 見送られる温もり。くすぐったい違和感に娘はぎこちなく頷いた。


娘は本当は良い娘なんだよ?ただちょっとツンで天邪鬼なだけなんだよ?

さて、夜の闇に負けぬようランタンを灯し、娘と△△は夜の森を歩く。
「──娘殿」
「!! ──急に振り向くなッ」
 ビクッと飛び跳ねた娘の身体。ランタンに照らされた強面の△△を見ればそれも当然の反応である。ぶっちゃけ、怖い。
「いや、足元に段差があるようだから気をつけろと言いたかったのだが」
「‥‥ああ」
 前を向いた△△の背後で安堵する娘。悲しいかな、そんな反応にも徐々に慣れつつある△△だが、内心で涙した。
 何度目かのディティクトライフフォースを唱える△△の目には、星空が滲んで見えた。


えーと、すまん!やりたかったんだ!!(ぉ

ちまにいさまを取り出して自慢気に見せびらかす少女からは、その想いの強さが伝わってくる。
 そして見る間に元気になる雛菊へ、すかさずちゃきっとちま人形を取り出した娘と●●が自己紹介☆
「雛菊さんの仲間の●●です~」
「お友達のちまにゃんだよ~、よろしくね~」
 ほわわんと和やかなムードを振りまく娘。
「ちまにゃんとひなちゃんは、お友達なのー? じゃあ、娘お姉ちゃんと雛は、お友達ー? ○○お姉ちゃんと■■お姉ちゃんはお友達なのー。娘お姉ちゃんは、お友達ー?」
「む‥‥‥」
 難しい顔で言葉に詰まる娘をきゅるりんと見上げる雛菊。
「‥‥まぁ、な」
 ──落ちた。


娘撃沈!「天邪鬼な東方の友」の称号を手に入れた!…解り易い称号をありがとう(ぁ

「寂しいと言うのなら私がいつも傍にいてやる‥‥」(略)そして視線を逸らしつつも手を握る天邪鬼な東方の友(略)皆が穏やかな視線と一緒に溢れるほどの愛情を雛菊へ注いでいることに気がついた。

略しすぎた!山場は報告書で!!(宣伝


えー、雛ちゃんにもうメロメロです。
今回の依頼はなんだか嫌な予感がひしひしとしますが頑張ります…(´・ω・`)
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